ライブのお知らせ

日時 : 2017年 9 月30日(土)

開場 / 18:30 開演 / 19:00

開場 : マーキー24 札幌市北区北24条西3丁目 杉森ビル6F

料金 : 2000円 1Dr付

出演 : Jadows

1部:ヨーロッパエレキインスト
2部:Oldies & Disco? Vocal / ai

Marqee24 ライブ結果

 ご案内の通り4月23日マーキー24でJadows と Feel Beat のジョイントライブが開催されました。
3部構成で1・2部はJadows、Feel Beat でインスト、3部は Jadows でボーカル曲の演奏でした。
インスト曲に関してはどちらのバンドもユーロ系を主なレパートリーにしているので被らないよう事前の打ち合わせが欠かせません。

曲順に紹介していきます。

1部 Jadows
1. Shazam / Final Tour バージョン 各楽器の音量バランス確認もあり最初に演りました。
2. Apache / 何処のバージョン?LGはこの曲のためだけに tc.electronic をBinson 風にセットしてるとか?。Aメロの5小節目はやはりDmが自然に感じますな~。
3. Telstar / Life Story から。お客さんはVenturesスタイルが馴染みでしょうが、こちらのスタイルも気に入って頂けたようでしっかりLife Storyの宣伝しておきました。とにかくアレンジが素晴らしいです・・・転調・キーボード・エンディング・・・。 
4. The Third Man / 基本的にLife Story ですがAbbey Road Live とごちゃ混ぜ? 
5. Moonlight Shadow / Telstarもそうですがkeyboardのアレンジが良いですね。さすがShadows です。
6. Spring is Nearly Here / やっと季節にマッチした時期に演ってくれました。LGのBメロは人それぞれ採り方があって面白いです。RGのC→Am 変わり目でDの開放音が入るアルペジオ、ちょこちょこ入ります。コードトーン無視?の開放弦アルペジオは「Blue Star」「The High & The Mighty」も同様ですね。「春がいっぱい」のC→G7 のG7の分散和音も気が効いてます。Shadows ファンにはこの辺りがたまらないところです。 
7. Geronimo / Apache を演ったんだからこれも・・・ですか。Keyboard のバッキングは大変です・・もうちょい遅めで宜しく・・ですね。
8. Moscow Nights
9. Siberia / 2曲共Mustangs のバージョンです。 「さらばシベリア鉄道」のイントロのギュイーン?はネックエンドの辺りで完結させるか、ローポジションまでやるか?やっぱ R・Blackmore ですよね。派手にいきましょ。
RGのBacking は毎回お悩みの様子ですが、KeyboardがRhodes 風のサウンドで効果的に隙間を埋めてるので今回のRGは16分のカッティングと単音のオクターブの弾きの使い分けでした。
Hi-Hat のチキショーチキショー? リズムキープが大変そう。
Bass のドッテケドッテケの8部・16部のオクターブ奏法・・本家には無いスタイルで遊んでまっす~。しかもフィンガーで・・・Hot Stuff? 
毎度お馴染の選曲ですが「これは外さないでくれ・・」とのご要望ナリ。
10. Theme from for a few dollars more / Sponicks「夕陽のガンマン」です。中間部と最後のリフは厳しい~ Keyboard も含めた3人で演ってるのでヤバイヤバイ・バラバラってか? 

2部 Feel Beat
1. 涙のギター / Ventures バージョンとコメントしてましたが、LGのKさんのE・Cモデルのストラトは完全な北欧サウンド?です。
2. さすらいのギター・エマの面影 / Sounds  メドレー形式で繋ぎ部分はバンドそれぞれで中々楽しめます。
3. Johnny Guitar / Spotnicks のバージョンです。Bメロは以前は3フィンガーで弾いてましたが今回はピッキング・・手抜き? 
4. 悲しみのコサック / クリフターズ Spotnicks なら「ロケットマン」邦題こそ違いますが何の事は無い「ポーリュシカポーレ」です。ここまでKさんのLGでした。昨年との違いはアームを持ちっぱなしで弾く様になった事です。アームの角度を変えたり愛器を若干テコ入れしたようですが曲毎・曲中でのPU切り替え、トーン調整・・・は、いつも通り。
次からLG がMさんにチェンジ。今回のギターはビンテージのJM フルオリジナルです。
5. 君といれば / レ・フィンガーズ 原題は「I Only Wanna be with you」Bay City Rollersの曲です。それにしてもレ・フィンガーズのナンバーを持って来るとはビックリです。フランスのバンドでしょうね。レ・プレーヤーズの「悲しきヤングラブ」は有名です。レ・ギターズ、レ・フレシュ・・・・ 
6. ハバナギラ 
7. 霧のカレリア 
8. 空の終列車 
9. 夢見るギター / Spotnicks が4曲続きました。PUの選択も完璧。
10. サーフライダー / KさんのLG。
11. 悲しき街角 / MさんのLG   10.11. はVentures のバージョンです。。Ventures風なサウンドはちょこちょこ耳にしますが、こちらはしっかりディレイが効いたクリーントーン・・・何故か新鮮に感じます。次がアンコールになります。
12. アマポーラ / クリフターズ 出だしはMさん、オクターブ上がったところでLGがチェンジ、仲良くきっちり半々のLG担当です。この曲ははSpotnicks が一般的?かと思いますがクリフターズのバージョンの方が洒落てますね。

 以前も紹介しましたがMさんのピッキングはベースを弾く様に人差し指で弾きます。Kさんと同様 曲によってPUの切り替え、ピッキングの位置を変えサウンドに変化をつけています。更に担当するLG・RG で音量を変えるのは当然の事ですがVolのハイ落ちポイントをしっかり把握し素早く調整するのもお見事です。
 紹介が最後になりましたがベーシストのN女史 今回はSpecterを使用、ミディアムスケールのPBも所有してるのですが、やはり高い楽器は音がいい・・です。小さな手&リーチでロングスケールを弾きこなす・・努力家です。
Dr のNさんとの相性もバッチリでバスドラとしっかりとシンクロしてました。

3部 Jadows
1. ボーイハント
2. カラーに口紅 / コニー・フランシス
3. キッスは目にして / ビーナス
4. 1-2-3 / Groria Estefan
5. It’s Magic / Marlene
6. Girls Just Wanna Have Fun / Cyndi Lauper
7. 真夏の夜の夢 / 松任谷由実
8. She Works Have For The money
9. Hot Stuff / Donna Summer  8.とメドレーにしたので She Works・・は半音下げです。
次からバンドからの催促?で無理やりアンコール
10. Mozart Forte   
11. Riders In The Sky 

今回の歌姫?はAIちゃん、和洋折衷・何でも有り状態の選曲でしたが快く引き受けてくれ感謝です。何より全て原キーでOKなのでバックは楽?そうでした。特にBassさんは全て4弦で済みましたし・・・。

 今回のライブを終えて感じたのは Feel Beat のサウンドの心地よさ、音量バランスを含めたアンサンブルが実に聞きやすく昨年とは明らかに違っていた事です。個々に相当の努力をした事は想像に難くありません。同じメンバーで演っているとどうしても微妙な食い違いから結果脱退・・メンバーチェンジ・・良くあるパターンです。
Feel Beat もサウンド創りでは個々の主張が有るのは十分に解りますが、結果がこの音です。
次回は10月の「Eleki Beat 2016」。さてどんな音を聞かせてくれるか大変楽しみです。

P.S : 映像をアップせ~やってか!? 
   
したっけ!

ライブのお知らせ

日時 : 2016年 4 月23日(土)

開場 / 18:30 開演 / 19:00

開場 : マーキー24 札幌市北区北24条西3丁目 杉森ビル6F

料金 : 2000円 1Dr付

出演 : Jadows・Feel Beat 

☆ 懐かしいヨーロッパエレキインストをお届けします!

Super Endorphin ライブレポ

1220日、Super Endorphin のライブでした。ELEKI BEAT 2015でご一緒した Feel Beat のメンバーが所属する母体バンドです。

会場は地下鉄琴似駅直結のパトス。年2回のライブを楽しみにしているファンも多く今回も130名を超える来場者で満席。

Super Endorphin Feel Beat の4人に加えKeyboardPercussionが二人、女性Vocal を加えた8名編成。このバンドの特徴はほぼ全員がソロヴォーカルを取れる事。ヴォーカルマイクも6本。ジャンルも幅広く民謡以外は何でもOK? 曲順に紹介します。

≪1ステージ≫ 1. BECAUSE / デイブ・クラーク・ファイブ : GtのMZさん、KeyboardのFRさん、PercussionのNBさんのVo、オープニングは軽く3人ハモってみました・・てな感じ 2. 大阪で生まれた女 : NBさんのソロ。 3. ハートブレイク・ダンディ : リーダーのFRさんのソロ、良い声です。 4. シェイバ / レ・プレーヤーズ : オールドのJMを弾くMZさんがLG、以前はベーシストだった為か何と人差し指でピッキング!!トレモロも難なくこなします。爪の管理が大変そうです。 5. 傷あと / FRさんのソロ 6. 大人になりたい 7. 素敵なメモリー 8. 僕のエンジェル : オールディーズが3曲、NRさんとFRさんのリードVo、3曲ともしっかりコーラスがついてます。 9. いつまでもいつまでも 10. 夕日と共に : GSから2曲、今回初披露のDrPer 担当のNGさんのリードVo はハマってました、正直びっくりポン。 12. 青い瞳のエリス : もう一人のGt担当KBさんのソロ、甘い声がヤバイです。今回のチケット売り上げNo1・・納得、今日も親父ギャグ連発・絶好調 ギターも絶好調 か?

2ステージ≫ 1. So much in Love : 6人で完全なアカペラです・・参りました。 2. オールド・タイム・ジャズ / 高橋真梨子 : NRさんの声はそっくりです・・バンドアンサンブルも素晴らしい。 3. Call me 4. Vehicle / お客さんたまらず踊り始めました、ここからDisco Time? 5. Black magic woman ~ Oye-como-va KBさんのGtでサンタナです、レースセンサー搭載の初期のクラプトンモデル  ブーストを使って最高のサウンド、ティンパレス・コンガ・ボンゴのPercussion二人も活かしてます。 7. 好きにならずにいられない : FRさん、上手いとか言うのは失礼・・お見事です。 8. ハバナギラ : スプートニクスのオリジナルバージョンぽいアレンジで。 9. ウォンビーロング : NRさんの唄でまたまたDisco 状態、お客さんがモニターSPに接触しないかハラハラ。  10. カラーに口紅 / NRさんのコニーフランシスもご機嫌です。 ⒒ I Need Your Love Tonight   ⒓ ブルースエードシューズ / FRさん、プレスリーも申し分なし。 ⒓. バック・ザ・ロンリー? / カプリシャスの曲との事ですが正式なタイトルは???すいません。サンバ風なノリの良い曲で後半のアカペラも完璧。次からアンコール 14. 東京カチート : 古っ!フランク永井だよ、しっかしFRさんは何を歌っても素晴らしい 15. ハートでキッス : ご機嫌なNRさんリードVoFRさんの低音ボイス、バックコーラスも完璧。オールディーズはこうでなくちゃのお手本でした。

 途中の休憩を挟んでジャスト2時間。全く時間を感じさせない素晴らしいライブでした。Super Endorphin とは20年近い付き合いなります。この間多少のメンバーチェンジは有りましたが5名は不動。貪欲に良い音を求める姿勢にはいつも頭が下がります。これからも大いに楽しませてくれる事でしょう。

ELEKI BEAT 2015 結果報告

ライブ案内ばかりじゃな~、久々にライブレポートなんぞ書いてもみっか! と言う事で早速。 ご案内の通り111日「ELEKI BEAT 2015 」と題したライブを行いました。今年の参加は予定通り Jadows . Black Ventures . Feel Beat . Velocity Stacks の4バンド。    会場のマーキー24は着席でMax50名。インストバンドはダイレクト音が大きいのでPA無しのライブには最適のスペース。 

 《 Jadows 》    ヨーロッパ系のエレキインストルメンタルバンドとして1965年に博多で結成された Dreaming Shadows が1987年札幌で再結成され、それを引き継ぐ形で2002年に2期のメンバーを中心に Jadows として再々結成。何度かメンバーチェンジを経ながら今に至っている。2年前からはボーカルも加え最近のライブではインストと歌物が半々が、今回は久々にインストオンリーの演奏Keyboardを含め5人編成で参加。

1. ドナウ河の漣  2. モスコーギター  3. キャリオカ /Jokers60年代のオリジナルスタイルで。  4. ジェロニモ  5. ギタータンゴ/ShadowsLife Story ぽく  6. 夜霧のレニングラード  7. モスコーの夜は更けて  8. さらばシベリア鉄道/ Mustangs のバージョン。Bassのオクターブ奏法がご機嫌ですね。たまにモロHot Stuff で弾いてくれるのが楽しい。  9. ともしび/Agents のスタイルで。オルガンのソロがいかしてます。  ⒑. 四季”春””秋”/Sharp Five 夏・冬も演る演ると言いながら早×年   11. 夕陽のガンマン /Spotnicks のナンバー。キーボードを含めた3人のユニゾンは厳しい~。   12. さすらいのエマ (さすらいのギターとエマの面影を続けただけ~)

今回はShadows ナンバー少なめでした。比較的知られているメロディを選曲しましたが、どうだったでしょうか?   ワンステージは楽   これ本音。

 

《 Black Ventures 》   ベーシストが抜け参加が危ぶまれたが、流石に おじさんバンドネットワークしっかり新メンバーで演ってくれました。このバンドの特徴は何と言っても「メルテイラーがそこに居るの?・・・」 と思わせるような完璧なドラム。三浦晃嗣さんは凄かったですがBVのドラマーも見事です。「メルテイラーはそ~叩いてんだ~」 いつも感心させられます。また以前のベーシストはスラップをやらせれば・・・の凄腕、Venturesのラインを参考にしながら独自のラインでプレイ。それが特徴的なバンドアンサンブルになり、他のVバンドとは一味違う粋なサウンドに仕上がっていましたが、さて今後はどんなアンサンブルになるのか期待です。

1. メドレー 2.  ドライビング・ギター  3. 朝日のあたる家 4. ペネトレーション  5. ブラック・サンド・ビーチ/弾厚作   6.  キック・スタンド    7. ブルー・スター      8. 蜜の味      9. クルエル・シー    10. ダイアモンドヘッド~パイプライン      11. キャラバン

今回は1ステージで曲数も限られましたのでマニアックな曲?は避けた様ですが、それはワンマンライブでのお楽しみにしておきます。

 

Feel Beat        Super Endorphin と言うボーカルバンドから4人が Feel Beat として参加してくれました。ビンテージのJM レースセンサー搭載の初期のクラプトンモデルのギターサウンドが美しいバンドですが、今回はハーフトーンを多用するのでJMでは無くスクワイヤー、かなりお買い得感たっぷりなストラトです。 このバンドの特徴は二人のギタリストがどちらもLGとRGをこなし曲により担当チェンジする事。又選曲にあまり拘りが無い事?と独自の解釈。 Venturesのナンバーは全編に渡り僅かなDLとクリーントーンが素晴らしく、Vのスタジオ盤とユーロ系の美味しいとこ取り・・の様なサウンド。 クランチ・歪系を多用するVバンドにすっかり慣れてしまった耳には実に心地良いサウンドです。 Originalにはないツインギターのハモリも 「ひとりで弾いてる?」 と聞き違える程の絶妙なアンサンブル。毎回どうアレンジしてくるのかが楽しみなバンドです。

 1. 10番街の殺人  2. 秘密諜報員  3. ブルドッグ  4. ワイプアウト  5. 二人の銀座  6. フィードバックギター    7. 京都慕情    8. 涙のギター  9. 夜霧のハイウエイ  10. ジャニーギター  11. 枯葉  12. 銀河の彼方へ

Ventures、ヨーロッパ系、Japanのナンバーが選曲され楽しいステージでした。 Super Endorphin の素晴らしいボーカルとコーラスが堪能出来る年2回のライブも楽しみです。

 

Velocity Stacks 》      Surf Music 専門の珍しいバンド。FenderのスプリングRVは欠かせない。 Jadows からギター・ベース、Black Ventures からドラムが参加し、HPで超オタクな書き込みをしていたリードギター TKP君を引っ張り込み5年程前に結成。年1回ペースでライブを行っていたが、当初は余りのマニアックさにお客さんは唖然。ただノリの良い曲と言うだけで拍手喝采??? 最近はやっと慣れて来てくれたかな?と言ったところ。

1. シルエット  2. サーフス・ユー・ライト  3. サーフ・ライア  4. イズント・ラブ・グランド  5. ブラジル  6. サーフ・ロ・マニア  7. アウッタ・ギア  8. ステイト・フェア  9. ウルトラQのテーマ  10. スリープ・ウォーク  11. カワンガ  12. ミザルー  13. シング・シング・シング

Los Straitjackets のナンバーが5曲は有るものの完全に 「ナンカ文句アッカ・・」 開き直り感満載の選曲。ドラマー泣かせの忙しい曲でしたが、お客さんには喜んで頂けたようで・・・ホッ

さて、次回の 「ELEKI BEAT 2016」はどうなるのか?

ELEKI BEAT 2015

日時 : 2015年 11月1 日(日)

開場 / 14:30   開演 / 15:00

開場 : マーキー24 札幌市北区北24条西3丁目 杉森ビル6F

料金 : 2000円 1Dr付

出演 : ジャドウズ・ブラックベンチャーズ・フィールビート・ベロシティスタックス

☆Shadows・Spotnicks・Jokers・Ventures・SurfMusic ・・・をたっぷりお楽しみ頂けます。

 

 

 

ライブのお知らせ

日 時   2015年10月10日(土) 開場 /18:30  開演/19:00 会 場  マーキー24 札幌市北区北24条西3丁目1-6(杉森ビル6F) 料 金   2,000 円 出 演   Jadows    

ライブのお知らせ

2015年
4月25日(土)  開演/19:00   開場/18:30
マーキー24 札幌市北区北24条西3丁目1-6(杉森ビル6F)
2,000円

出演  Jadows . Feel Beat