季節はずれの記事ですが、これも移行作業の中で故関 賢三氏の写真から見つけたものです。昭和10年から20年当時の盆おどりの風景だと思います。大きなやぐら、やぐらを取り囲む大勢の人々、この当時の炭鉱は悲惨な事故も多かったようで、仕事を離れて楽しむことには皆で参加したようです。
盆おどり1
盆おどり2