利用してくださる方がいるかぎり・・・

2月 14th, 2017
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― 私が住んでいた家の近く ?

ここ数年全く更新しない状態のこのサイト。それでも数名の方々がコメントを入れてくれたりしてくださることに感謝しています。このサイトを開設したのは2003年ですから、今年で14年目になります。どんなことでも長く続けるということは難しいことだと、感じる今日この頃です。このサイトを始めたころは今のようにブログベースではなく、ページ単位に自力でデザインしHTMLを書き上げていました。まだまだ元気でしたし、私の本業が受託ソフトウエアの開発でしたので、さほど苦労もなく仕上げることが出来ました。もちろんその裏にはこの町に在住の方々の大きな力添えがあったことは間違いありません。開設当初のサイトの方が今よりも分かりやすく見栄えも良かったと思っています。

数年前から更新がストップしているのは、町へ行く時間がなかなか取れなくなったことに起因しています。もっとも大きな理由は私の生活パターンが変わったことでしょう。本業であったソフト開発をほぼ中止し、マンションの雇われ管理員として働く今は以前のようにに自由に町へ行く時間は取れなくなりました。私は札幌市在住ですので、上砂川町までは車で約2時間弱かかります。年齢を重ねるとともに体力の衰えも自覚できるほどになりました。これは現実ですから受け入れないわけにはいきません。

それでも続けるのは、なぜなのか。このサイトを開設したころは町の公式サイトはありませんでした。何度か役場へ足を運び、お手伝いも提案させていただいたこともありました。わずかな期間の中で、今は立派な公式サイトになりました。私にとってもうれしい限りです。本来なら公式サイトが立派に機能している現在は、本サイトは無用のものかも知れません。それでも続けるのは、町が私にとっても「ふるさとだから」です。だれにでもあるふるさと、どんなに風景が変わっても、どんなに人が変わっても、やはり「ふるさと」は特別なものだと私は思います。私は高校2年まで町で暮らしていました。(当時は東鶉7町内に)その後は隣町の砂川市、滝川市と転居を重ね東京での学生生活を終了後に赤平市、砂川市、そして現在の札幌市に落ち着いています。今年66歳になります。あとどれくらい続けられるかわかりませんが、続けていきたいとは思っています。未発表の写真もありますので、いつかは・・・

歳をとると気が弱くなりがちですが、そんなことはありません。札幌で知り合った仲間たちと共にバンドを結成、毎年2回程度のライブも行っています。残された人生の時間がどれだけあるのか、それは誰にも分かりませんが、できる限り長く続けていきたいと思います。

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昭和39年春上砂川第一中学校を卒業した人達の同期会

3月 23rd, 2015
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今年6月21日に昭和39年春上砂川第一中学校を卒業した人達の同期会が札幌で開催されます。 昭和23年4月から昭和24年3月生まれの方達になります。 初めての同期会だそうです。

@ドラゴンフィールドさんの投稿です。

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晦日

12月 30th, 2011
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12/30用事があり滝川市に住む親の所へ行った帰り道、上砂川を通ってみました。雪の中の町は久しぶりです。雪の量は普通かな、ここ数日で結構降ったようですが。今年も明日で終わり、また新しい年が始まります。来年も平穏な日々が続きます様に。

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今年も押し迫りました

12月 29th, 2011
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本町アパート郡

すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありません。今年一年、殆ど更新無しの状態であったにもかかわらず、沢山の方々に閲覧いただき、ありがとうございました。 新年には何とか2ヶ月に一度程度記事を投稿していき、町の状況をお伝えしたいと考えています。 今後共よろしくお願い申し上げます。

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今年も残り一週間

12月 25th, 2010

みなさん、お元気でお過ごしでしょうか。 毎年この時期になると、考えたり、言ったりすることは同じ様です。 もちろん私の場合ですが。 クリスマス・イブも過ぎ、今日はクリスマス本番。楽しく過ごした人、そうではなかった人、様々だと思います。 だけど、全ての人に同じように、時間は過ぎ、新しい年が巡ってきます。 どんな過ごし方をしても一年は一年。同じ一年なら、楽しく笑って過ごしたいと考えるのは、皆同じでしょうね。今年笑えなかった人、来年はきっと笑って過ごせるように。今年笑って過ごせた人、来年も笑って過ごせるように。 皆それぞれにがんばりましょう。

2010北海道北広島駅のクリスマスイルミネーション

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さっぽろオータムフェスト2010

10月 1st, 2010
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札幌オータムフェスト2010速報です。
天気が良いせいか、人出も上々。シイタケは、早々と売り切れでした。

話のネタに、「しーたんサブレ」

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記憶の中に

8月 4th, 2010
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この坂道、私の記憶の中では冬なんです。

ここは子供の頃朝駒のスキー場からの行き帰りに通った。普通はこの道よりも本町側の道を通ることが多かったのですが。

道路わきの立ち木の感じが、何となく記憶を呼び覚まします。どうしてかわかりません。

町を歩いて回ると、子供の頃の記憶は一度によみがえります。朽ち果てかけた建物や今は無くなった建物、それらのものから子供のころの記憶が湧き出てきます。

「ふるさと」って、そんなものなのでしょうね。若い頃には思いもしなかったこと、今は大切に思うことが沢山あります。

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ふるさとは変わらず

8月 3rd, 2010

08/03 仕事で新十津川に来た帰りに上砂川町に立ち寄りました。

自分のふるさとは、何年経っても変わらないものです。景観は確かに変わりましたが、私の記憶の中の町が数十年の時を埋めて、今の町と重なり合い、私の目の前に映ります。

ここは奥沢。今はパークゴルフ場があります。バス停から抗口の跡が見えました。あの中も昔と変わらずにあるのだと思います。

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歩いてみると・・・

5月 14th, 2009
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ジャズライブのあった日、空いた時間に町を歩いてみました。

p1さて、ここは?私が子供の頃に住んでいたところのすぐ側。この写真の左手は山ですが、夏はこの山で虫とり、冬はスキーと良く遊んだところです。右手に見える青い屋根の家、今は住んでいる人も違うと思いますが、当時は私の友人が住んでいました。お餅屋さんだったと記憶しています。

今は山も木々が生い茂り、簡単には入ることが出来ませんが、当時山の斜面は夏場畑として利用されていたため、山へ入る道も自然に出来ていました。楽しかった想い出です。

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さて、次は一枚目の写真の道を手前に来たところ。坂の上から小学校の方を見ています。

ほぼまっすぐに延びる道の一番奥の方、当時は今のように舗装はされていませんでしたが、こうやって見ると、当時とそれほど変っていません。建物は建て直されたり、解体されたりと変化していますが。

そうそう、JRの線路もありませんね。私が小学校のころには、この写真の右手に少し大きい池があり、フナや鯉がいて、釣りをしている人もいました。

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そして、この写真はどこ?

そうです、二枚目の写真の道の一番奥。小学校の横を過ぎたところです。この坂の下にも、炭鉱の住宅が沢山建っていました。

普段の生活で使われていた生活道路ですが、いまでも同じように使用されているのですね。

結構急な坂道です。道の脇にある笹薮や木の感じ、何とも言えず懐かしく思いました。

この坂を下ると・・・

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こんなきれいな川が。

この川、私が子供の頃は小豆色していました。上流で石炭を洗っていたからなんですね。川に入ると真っ黒になりました。その川も今は綺麗です。のんびり魚釣りでもしたくなります。

写真の右手には「三世代交流公園」とか言う公園が出来ていました。パークゴルフも出来て、数名の方が楽しんでいました。

そして、この写真を撮影した場所。橋の名前は何と言うでしょうか?

p5

これは単なる偶然。

Jazzライブ前の散策で、たまたま渡った橋が「みずほ橋」。

ライブのボーカル「みずほ」さん。

いやいや、駄洒落ではありません。こんなこともあるんです。

ライブ前の約2時間、楽しい散策でした。


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Mizuho Jazz Live In 悲別?

5月 12th, 2009
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2009-05-09 旧JR上砂川駅舎においてジャズライブが開催されました。

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Mizuho Yahara(Vocal), Hiroshi Itaya(Piano), Masaharu Iida(Bass)

“暖かく、真実で、洗練されていて、おちゃめで本物”と名門バークリー音楽院(ボストン・U.S.A)ジャズボーカル科教授リサ・ソーソン氏にも絶賛され、その実力を認められているボーカル、箭原みずほさん。

5歳からピアノを始め、ジャズファンである両親の影響からジャズにも興味をもち、大学時代より本格的にジャズピアノを始めた、ピアニストの板谷大さん。

大阪生れ、石川県出身で現在小樽在住。数多くの音楽家や芸術家との共演を重ね、2007年には坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート2007」に出演するなど幅広い活動をするベーシストの飯田雅春さん。

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19時からの開演にむけ、リーハーサルが進みます。会場の旧上砂川駅舎は、実際に使用されていた時と変らぬ状態で保存されています。

上砂川町の桜もそろそろ終りに近い時期、当日午前中はお日様がのぞいていましたが、午後からは少し肌寒い天候。

リハーサルを見ていると、3人の音楽に対する意識の高さを感じます。心地よい時間が流れていきます。

jazzlive0318時を過ぎた頃から、少しづつお客様が来場し始めます。写真は20時を過ぎたころの町。道路の真中から撮影してみました。

炭鉱全盛期で町が栄えていた頃は、この商店街もにぎやかでしたが、今は静かな町です。

小さい頃に育った町は、どんなに変っても他の町とは違う想いがあるもので、ここに来ると子供のころの時代にタイムスリップしてしまいます。

jazzlive04

町を離れてから、すでに40年以上も経過しているのに。ひとの記憶とは、すごいものです。私が子供の頃は、写真のような綺麗な舗装路ではなかったような・・・

駅舎の中の照明は、ローソクとステージを照らすスポットライトだけ。あたたかい雰囲気を感じる空間です。

さて、会場内もそろそろ盛り上がってくる時間です。場内の様子をご覧下さい。

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jazzlive05当日のセットリストです。

  • セントルイスブルース
  • キャラバン
  • テンダリー
  • ムーンリバー
  • ソリチュード
  • ウイローウィープフォーミー
  • スペイン
  • ハッピートーク
  • ドリーム
  • ソーランジャズワルツ
  • サマータイム
  • その他

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当日は会場の都合で電子ピアノですが、グランドピアノでの演奏も聞いてみたいと思わせてしまう演奏。

エネルギッシュな演奏と叙情的な演奏、色々な表情を聴かせてくれます。

いいわ〜・・・

jazzlive07重厚なウッドベースの響きが、駅舎の雰囲気と重なり、素敵なムードを盛り上げていきます。

演奏された曲が、どれも、どこかで耳にしたことのある曲で、み〜んな、うっとり・・・

忙しい生活に追われる時間の中にも、こんな時間を持ちたいものです。

jazzlive08歌う曲ごとに、暖かさ、爽やかさを感じさせる声、表情・・・

曲の合間のMCでは、おちゃめな部分ものぞき、会場の雰囲気は盛り上がっていきます。

音楽とかジャズとか、詳しいことなど知らなくても、良いものは良い。余計なことはいらないから、聴いてみればわかる。みんな、それぞれに好みは違うけど。

jazzlive09会場には、ジャズって・・・という方もいたと思うけど、帰りには「あ〜良かった」と感じてくれたのでは。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。21時を少し回ってライブは終了。会場のお客様は、素敵な時間を記憶に留め帰路へ。

3名の素敵なアーティストさん、素敵な時間をありがとう。

主催者として、忙しい中でこの企画を実行してくれた、吉川さん、ご苦労様でした。そして、手伝い、応援してくださった沢山の方々、本当にありがとうございました。

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