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		<title>私は支持する</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 00:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[09.その他]]></category>

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		<description><![CDATA[様々な意見はあると思うが、私はこの提示を支持したい。 一部の恵まれた環境にいる人々の鈍感さと自己保身に振り回されてきた日本。都市部と地方の環境格差を無くすためには必要な物理ベース。「あれが無いから出来ない・・・」「これが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>様々な意見はあると思うが、私はこの提示を支持したい。</p>
<p>一部の恵まれた環境にいる人々の鈍感さと自己保身に振り回されてきた日本。都市部と地方の環境格差を無くすためには必要な物理ベース。「あれが無いから出来ない・・・」「これが無いからあきらめる・・・」など地方には都市部で当たり前の環境が無いことが普通になっている。情報化が全てではないが、「いつでも、誰でも、どこでも」は必要と考える。</p>
<p><a href="http://www.softbank.co.jp/hikarijp/">http://www.softbank.co.jp/hikarijp/</a></p>
<p><a href="http://www.softbank.co.jp/hikarijp/"><img src="http://donetjp.com/donetjp/wp-content/uploads/2010/08/SB.jpg" title="SB" width="480" height="491" class="aligncenter size-full wp-image-133" /></a></p>
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		<title>地方の町の本屋さんから</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 01:16:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[05.通信]]></category>
		<category><![CDATA[09.その他]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事で地方の町へ行ったときに、時間があれば本屋さんに入ることが良くある。　今どんなことが話題なのかなどを知る簡単な手段として利用する。 最近気になるのは仕事柄ＩＴ関連の書籍。もちろん雑誌なども含めて。つい数ヶ月前まで書棚 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事で地方の町へ行ったときに、時間があれば本屋さんに入ることが良くある。　今どんなことが話題なのかなどを知る簡単な手段として利用する。</p>
<p>最近気になるのは仕事柄ＩＴ関連の書籍。もちろん雑誌なども含めて。つい数ヶ月前まで書棚に並んでいたＯＳ（Ｌｉｎｕｘ，ＢＳＤなど）の書籍の数が激減している。代わりに携帯電話（高機能携帯、スマートフォン）関連の書籍が目に付く。私もスマートフォンを利用しているが、20年ほど前に欲しかった機能が、今では小さなスマートフォンで出来てしまう。重たいＰＣや中途半端な端末は不要になってしまった。</p>
<p>100％とは言わないが、サーバーのリモート保守なども可能。だから、ＰＣを持ち歩く必要も無くなった。こんなことが10年前に出来ていたら、随分楽だったのに、と考えてしまう。高度な情報化社会がもたらす害もあるが、益も多い。総務省があげた「光の道」構想、近い将来に張り巡らされる光回線が、中央と地方の環境格差を少しでも埋める基盤となることを期待したい。</p>
<p>「使える人がいないから」「少ししか使わないから」不要なのではなく、「使える人がいないのなら、誰でも使えるように」「少ししか使わないのなら、もっと使いやすいように」と考えて欲しい。</p>
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		<title>インターネットと個人情報</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 05:40:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[09.その他]]></category>

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		<description><![CDATA[　ＰＣやインターネットが当たり前の時代になりつつある昨今、Ｇｏｏｇｌｅなどが提供する無償のサービスが世の中には沢山ある。メール・予定表・アドレス帳等など、個人情報そのものが自分の管理下には無いサーバーの中に置かれる。利用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ＰＣやインターネットが当たり前の時代になりつつある昨今、Ｇｏｏｇｌｅなどが提供する無償のサービスが世の中には沢山ある。メール・予定表・アドレス帳等など、個人情報そのものが自分の管理下には無いサーバーの中に置かれる。利用している人たちにとっては、とても便利なことは言うまでも無い。ここ数年で個人情報に関する取り扱いがかなり厳しくなり、個人もいろいろと気にすることも多くなった。</p>
<p>　しかし、かなり神経質な人でもインターネット上の無償サービスを利用している人は多い。まれに聞くサービスでの個人情報流出報道。そんな報道を聞くたびにヒヤッとさせられる。ほんの十数年で飛躍的に発達してきた情報通信網。世の中いつの時代でも拡大していく仕組みの裏では、それを悪意に利用しようとする人や組織が存在することを忘れてはならない。人間が感情の動物である以上なくなることは無いだろう。</p>
<p>　便利なサービスを「便利に・有効に」利用するためにも、決まりは遵守し、最大限の注意をしていくことが必要だと考える。</p>
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		<title>通信端末</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 05:21:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[05.通信]]></category>

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		<description><![CDATA[　ここ数年の通信端末には驚かされる。通信端末と言ってもいろいろな種類があると思うが、私のように数十年前からコンピュータに触れてきた古い人間にピッタとくるものと言えば、テキストベースのターミナル。もちろん、きらびやかに飾ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://donetjp.com/donetjp/wp-content/uploads/2010/07/trm.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-118" title="trm" src="http://donetjp.com/donetjp/wp-content/uploads/2010/07/trm.jpg" alt="" width="240" height="344" /></a>　ここ数年の通信端末には驚かされる。通信端末と言ってもいろいろな種類があると思うが、私のように数十年前からコンピュータに触れてきた古い人間にピッタとくるものと言えば、テキストベースのターミナル。もちろん、きらびやかに飾られたウインドウのひとつとして稼動するターミナルもそのひとつではあるが。</p>
<p>　思えば今から十数年前まで、サーバーの保守作業をリモートで行うためには、通信回線、アナログモデムそしてターミナルが必須だった。いつの時代でもサーバーと呼ばれる機械は24時間365日フル稼働している。サーバーが止まらずに稼動するためには、それを保守する人間がかかせない。そんな人間たちはリモートで保守できる環境がとてもほしかった。通信回線も高額、モデムだって高額、端末だって簡単には手に入らなかった。ましてや、移動する列車や車の中から作業することなど、とても無理な状況だった。</p>
<p>　ところが今はノートタイプのPCやネットブック、ネットノートなどと呼ばれる高機能端末やスマートフォンと呼ばれる多機能携帯電話から無線通信回線を通して直接保守作業を行うことも可能となった。めったに起きない事故対応のために、常に持参して歩いた重いPCや通信機器。そんなことが必要なくなった今は、保守作業をするものにとってありがたいことなのかも知れない。</p>
<p>　しかし、「いつでも・どこからでも」と言うことが、人間にとって「良いのか悪いのか」何とも判断が難しい・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>情報社会の現実は</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 01:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[09.その他]]></category>

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		<description><![CDATA[暗い話題が多かった昨年。誰もが今年こそはと、思いも新たにしていることと思います。 ここ数年の中で急激な進化を続けてきたインターネットを取り巻く技術やサービス。商業的な利用が活発化し、それに伴って様々なメリットが誕生した反 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-97" title="net" src="http://donetjp.com/donetjp/wp-content/uploads/2008/12/net.jpg" alt="net" width="150" height="150" />暗い話題が多かった昨年。誰もが今年こそはと、思いも新たにしていることと思います。</p>
<p>ここ数年の中で急激な進化を続けてきたインターネットを取り巻く技術やサービス。商業的な利用が活発化し、それに伴って様々なメリットが誕生した反面、技術の悪用による被害が増えているのも現実です。</p>
<p>特に子供達の被害が急増しています。利益追求主義の商用利用が生み出した弊害は無作為に子供達を狙ってきます。おとな達が生み出した現況ですから、私たち大人が対処する必要があります。</p>
<p>相手の顔が見えないネットワークの世界で、自分を防御するために使用した匿名という仕組みが、相手のことを考えない行為を生み出し、相手を傷つけています。</p>
<p>ユーザー名とパスワードを使用した仕組みは、閉ざされた空間では身を守ることができますが、インターネットという世界では、それだけでは保身できないことを理解している人は少ないのです。</p>
<p>私たちは、このような現実をしっかり見つめなおし、子供達が安全・快適に新しい技術を利用できるように、努力していきたいと考えています。</p>
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		<item>
		<title>メールはどのように届く？</title>
		<link>http://donetjp.com/donetjp/?p=73</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 23:39:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[09.その他]]></category>

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		<description><![CDATA[パソコンや携帯電話から、今では当たり前のようにメール（電子郵便）を利用していますが、あなたは知っていますか？あなたの送信したメールがどのようにして相手に届くのか。今回は簡単にその仕組みを説明します。次の図をご覧ください。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンや携帯電話から、今では当たり前のようにメール（電子郵便）を利用していますが、あなたは知っていますか？あなたの送信したメールがどのようにして相手に届くのか。今回は簡単にその仕組みを説明します。次の図をご覧ください。</p>
<p><a href="http://donetjp.com/donetjp/wp-content/uploads/2008/10/mailtransfer.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-74" title="mailtransfer" src="http://donetjp.com/donetjp/wp-content/uploads/2008/10/mailtransfer.jpg" alt="" width="463" height="216" /></a></p>
<p>今ＡさんはＢさんへメールを送ろうとしています。ここでＡさんとＢさんの利用している回線などの条件を書いておきます。</p>
<p>【Ａさん】プロバイダーＣと契約して回線は光を使用しています。家の機器は図の内容の通りです。（人によっては図のブロードバンドルータが無い場合もあります）Ａさんのメールの設定は次のようになっています。</p>
<ul>
<li>アカウント名（ユーザー名）：　user-a</li>
<li>SMTPサーバー：　green.prov-c.co.jp</li>
<li>ＰＯＰサーバー：　green.prov-c.co.jp</li>
<li>メールアドレス：　user-a@green.prov-c.co.jp</li>
</ul>
<p>【Ｂさん】プロバイダーＤと契約して回線はＡＤＳＬを使用しています。室内の機器も図の内容の通りです。（こちらも人によってブロードバンドルータが無い場合もあります）Ｂさんのメールの設定は次のようになっています。</p>
<ul>
<li>アカウント名（ユーザー名）：　user-b</li>
<li>SMTPサーバー：　blue.prov-d.co.jp</li>
<li>ＰＯＰサーバー：　blue.prov-d.co.jp</li>
<li>メールアドレス：　user-b@blue.prov-d.co.jp</li>
</ul>
<p>最近はアカウント名がメールアドレスと同じようになっているケースが多くなっています。さてここでＳＭＴＰやＰＯＰという単語が出てきましたが、簡 単に言うとＳＭＴＰはメールを送信するときに使うサーバー、ＰＯＰはメールを受信するときに使うサーバーです。(SMTP:Simple Mail Transfer Protocol, POP:Post Office Protocol)通常はＳＭＴＰとＰＯＰは同一であることが多いのですが、まれに異なることもあります。またメールの設定内容などは使用しているメール ツールにより異なりますが、マイクロソフト社のアウトルック・エクスプレスなどでは「ツール」メニューの「アカウント」から確認や追加・修正ができます。</p>
<p>だいぶ前置きが長くなりましたが、これからＡさんはＢさんにメールを送ります。</p>
<ol>
<li>ＡさんはＰＣでメールプログラムを起動し、新規メールの作成で宛先にＢさんのアドレスを入力し、件名に用件の概略を入力。本文を書き込み送信ボタンをクリックしました。</li>
<li>Ａ さんが送信したメールは、先ずＡさんが設定している「green.prov-c.co.jp」と言うSMTPサーバーへ送られます。（Ａさんが正規ユーザ であるかどうかを確認するため、送信前にPOPサーバーから受信処理を実施し、パスワードの入力要求に答える必要がある場合があります。Pop Before SMTP)通常のメールプログラムでは起動時に受信処理が実行されるようになっている仕組みを利用したものです。</li>
<li>Ａ さんが正規ユーザであることが確認済であれば、SMTPサーバーはＡさんからのメールを一旦受信し、Ａさんが宛先に書いたアドレスの＠以降の部分（通常は ドメイン）のメールを処理するSMTPサーバーがどこにあるのか、その番地（ＩＰアドレスと言う）をＤＮＳ（ドメインネームサービス）と言う仕組みを使用 して調べます。</li>
<li>世界中に散らばっているメールサーバーはＤＮＳという仕組みの中に必ず登録されています。（ＤＮＳを説明すると長くなるので省略します）</li>
<li>ＤＮＳから答え（ＩＰアドレス）をもらったSMTPサーバーは、その番地のSMTPサーバーへＡさんのメールを転送します。ここではプロバイダーＤのSMTPサーバーである「blue.prov-d.co.jp」へ送ることになります。</li>
<li>Ａさんのメールを受取ったblue.prov-d.co.jpはもう一度ＤＮＳというサービスを利用して今度はＡさんが宛先に書いたアドレスを受持っているメールサーバーの番地を問合せします。</li>
<li>返っ てきた答えが自分自身(blue.prov-d.co.jp)の場合はＡさんが宛先に書いたアドレスの＠より上の部分（ユーザ名）が自分の中に存在するか どうかチェックし、存在すればメールをＢさん用の場所に保存します。Ｂさんが存在しない時は「unknown userなどとエラーの内容（英文）を記述した文を添付してメールを送信者へ返信します。</li>
<li>ＢさんがＰＣのメールプログラムを起動し、受信処理を行うとＡさんからのメールを読むことができます。</li>
</ol>
<p>分かりにくい説明かも知れませんが、メールはこの様にしてあなたの契約するメールサーバーへ届きます。あなたの自宅もしくは会社からインターネット と呼ばれる膨大なネットワーク網の中を通って相手のサーバーまで。このネットワーク網のいたるところに人間が介在することができますから、悪意を持つ人が いればメールの改竄などが発生したり、盗聴されたりすることもあります。将来的には宛先の人だけが解読可能な方式の暗号化をするようになるでしょう。（既 に利用している人もいます）</p>
<p>便利なメールですが危険も一杯であることを常に意識することも忘れてはいけません。迷惑メールなど以ての外ですが、どんどん増えているのが事実です。困ったものです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ＯＳ何処へ向うのか？</title>
		<link>http://donetjp.com/donetjp/?p=77</link>
		<comments>http://donetjp.com/donetjp/?p=77#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 23:38:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[09.その他]]></category>

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		<description><![CDATA[Windows, Linux, MAC-OS, Be-OS・・・などなど世の中には沢山のＯＳが存在している。そもそもこれらＯＳは何をすることが目的だったのか。Windows3.1の時代を経て現 在のWindowsの走りと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Windows, Linux, MAC-OS, Be-OS・・・などなど世の中には沢山のＯＳが存在している。そもそもこれらＯＳは何をすることが目的だったのか。Windows3.1の時代を経て現 在のWindowsの走りとなったWindows95が発売されてから13年、その間にはLinuxに関する話題も沢山あったが。</p>
<p>Windows９５が発売された時それまでのＰＣ（パーソナル・コンピュータ）の使い勝手は飛躍的に良くなったと言っても良いだろう。事実そのインターフェースに似せた実装を他のＯＳは取り入れてきたものも多い。</p>
<p>ここで、少しだけＯＳとは何なのかを書いておくことにしよう。オペレーティング・システムという言葉は単に名詞であるが、ＯＳはもともとＩＢＭ社の商標であるようだ。ここで扱うのはオペレーティング・システムのことです。</p>
<p>ＯＳには大きく分けて2種類の核がある。その一つはハードウエアを直接操作・管理する最も基本的な部分、そしてもう一つはユーザーとの間を取り持つ 部分である。前者の方はカーネルと呼ばれることもありユーザーサイドからは余り意識されない。それに対して後者の方はWindowsやX-Window Systemにみられるウインドウシステムなど直接ユーザーが操作するもので常に操作性を求めて改善？され続けている。</p>
<p>さて、ここから先は私の独断と偏見そのものです。</p>
<p>WindowsにしてもＭＡＣ−ＯＳＸにしてもLinuxにしても、あれだけきらびやかといかコテコテの装飾が必要だろうか？私には邪魔くさいだけ だ。お遊び道具として使うことが前提として作られると、こんな感じになるのか？コンピュータを仕事の道具として使う人には決して良いとは思えない、あのコテコテの装飾はストレスすら感じる。おまけに余計なことを沢山しているので、サラサラ動くはずが動かない。だから余計にストレスを感じる。別の 記事でも書きましたが、ディスクやメモリーの資源が豊富になってもこの調子で浪費されるから、ちっともその恩恵を受けない。まるで納税を沢山している愛煙家が、喫煙場所がなくて隅っこに追いやられているのと同じような状況。本当は自分の作るものに使いたいはずのディスクやメモリーが、はなからＯＳにぶん取 られる。おかしな話です。</p>
<p>ここまでという線は引きにくいのは分かる、しかし如何にも不要と思われる飾りなど要らない。味気ないかも知れないが実用本位の方がストレスを感じないはず。売れなければ商売にならない現実が、こんなＯＳを作り上げたのか？これからもメーカーは装飾合戦を続けるのだろうか・・・</p>
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	</item>
		<item>
		<title>インターネットとの接続</title>
		<link>http://donetjp.com/donetjp/?p=58</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 10:43:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[09.その他]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたはどのように接続していますか？　違いを理解していますか？ 右図は最近の代表的な接続構成です。これ以外にもありますが今回はこの２者を例にとって説明していきます。 「モデルＡ」は光回線やＡＤＳＬを使用してＰＣとの中間に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-59" title="inetconnect" src="http://donetjp.com/donetjp/wp-content/uploads/2008/10/inetconnect-300x138.jpg" alt="" width="300" height="138" /><span style="color: red;">あなたはどのように接続していますか？　違いを理解していますか？</span></p>
<p>右図は最近の代表的な接続構成です。これ以外にもありますが今回はこの２者を例にとって説明していきます。</p>
<p>「モデルＡ」は光回線やＡＤＳＬを使用してＰＣとの中間にブロードバンドルーターを配置する構成。</p>
<p>「モデルＢ」は光回線やＡＤＳＬを使用してその終端機器にＰＣを直結する構成。</p>
<p>どちらの方法を使用してもインターネットへの接続は問題なく出来ます。それではいったい何が違うのか説明していきます。結論から言えば私はモデルＡをお奨めします。</p>
<p>この２者の違いを理解するためには、インターネットに存在する機器を特定するために使用されているアドレスについて少し説明する必要があります。<br />
アドレスはＩＰアドレスと言いますが、どこかで見たり聞いたりしたことがあると思います。今やＰＣの代表的なＯＳとなったWindowsでもネットワーク設定の中で「インターネットプロトコルTCP/IP」などと書かれています。<br />
IPアドレスは「111.222.333.444」のように表現されます。こんな数値の並びを見たことはあるでしょう。IPアドレスを詳しく説明すると長くなりますので、ここでは省略します。</p>
<p>世界中にあるインターネットに接続された機器にはこのIPアドレスが設定されています。機器の増加に伴いIPアドレスも桁を増やしたIPV6の導入が進んでいます。このようにインターネットに接続して利用するにはIPアドレスが必要ということになります。</p>
<p>IPアドレスは勝手に使用すると世界中が混乱することになるため管理されていますから、好きな番号というわけにはいかないのです。しかし、インター ネットに接続はしなくてもネットワークは利用したいという状況も考えられます。最近では小規模の企業でもPC同士をネットワーク接続してデータの共有・一 元化をしているケースが多くなりました。この様な状況に対応するために、IPアドレスには</p>
<ul>
<li>インターネットに直接接続して使用するためのグローバルIP</li>
<li>インターネットには直接接続しない場合のプライベートIP</li>
</ul>
<p>の種類があります。プライベートIPは誰もが自由に使用することができるIPアドレスです。</p>
<ul>
<li>Class-C 192.168.0.0~192.168.255.255</li>
<li>Class-B 172.16.0.0~172.31.255.255</li>
<li>Class-A 10.0.0.0~10.255.255.255</li>
</ul>
<p>この範囲以外はグローバルIPとなりますので使用には申請や許可が必要になります。またプライベートIPアドレスでインターネットに接続することは多大な混乱を招くことになりますので、こちらも注意が必要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「つなげば動く」</span><span style="color: #000000;">風な感覚で利用できるようになったことは、インターネットの利用人口増加に多大な貢献をしたのですが、一方では無理解のままで接続することによる被害や混乱が増えたことも無視できません。</span></p>
<p>それではモデル２者の違いを説明していきます。先ずBの方ですが、この場合のIPアドレスはPCに付与され、IPはグローバルIPです。グローバル IPアドレスがPCに設定されるということは、そのPCのIPがわかればPCに対してアクセス可能ということになります。一方モデルAの方ではブロードバ ンドルータ（BBルータ）にグローバルIPが付与されます。大半のBBルータではインターネット側（外側）とPCを接続する側（内側）の二つのインター フェースを持ちます。この内側のインターフェースでもIPアドレスを使用するのですが、こちらは前述のプライベートIPです。基本的なBBルータの設定で はインターネット側（外側）から内側へは通過できないように設定されています。また内側のプライベートIPがそのまま外側へ流れることは無いように設定さ れています。</p>
<p>ここまで説明すると気付いてもらえると思いますが、<span style="color: #ff0000;">モデルBではインターネット側からPCへ直接アクセス可能であり、モデルAでは特別な設定をしない限りインターネット側からPCへはアクセスできない</span>ということです。これは非常に重要なことです。PCの普及が進んだ現在では個人のPCにも大切なデータが保存されているケースも珍しくなくなり、ご存知のようにインターネット上での被害も多々報告されています。</p>
<p>自分の接続方法を良く確かめてみてください。色々なソフトを導入してPCを守る手段はあります（ファイヤーウオール等）。しかし、新しいPCでその 能力もありメモリー資源も豊富であればソフトでの保護も良いでしょうが、少し前のPCでは保護用のソフトを導入しても用を足さないどころか、まともに動作 できない状況になってしまうのが現状です（ウイルス対策ソフトなどで顕著）。ウイルスの問題は別になりますので違う機会に説明しますが、外界からの進入を 防ぐもっとも簡単な手段はルータでの隔離だと思います（１００％ではありません）。現在安い物では３０００円代から存在しますので検討してみるのも良いで しょう。</p>
<p>どんな方法でもしっかり仕組みを理解して、その弱点を知ることが大切だと思います。また、直接個人の住宅などに設置に行く業者さんは、最低でも危険 ということの説明をすべきと私は考えます。売れれば良い・つながれば良いとするのはあまりにも危険であり、後に問題が発生することが目に見えています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>CPUのクロック速度と体感速度</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 10:30:43 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[09.その他]]></category>

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		<description><![CDATA[CPUのクロック速度が早くなればコンピュータは早くなるか？ その答えはＹＥＳでもＮＯでもないと思います。 コンピュータの速度をどのように判断するかにもよりますが、もっとも単純なのは何かを命令してからその結果が返ってくるま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;">CPUのクロック速度が早くなればコンピュータは早くなるか？</span></p>
<p>その答えはＹＥＳでもＮＯでもないと思います。<br />
コンピュータの速度をどのように判断するかにもよりますが、もっとも単純なのは何かを命令してからその結果が返ってくるまでの時間でしょうか。(俗に言われる体感速度)<br />
結論から言えば早くなるケースとそれほど変わらないケースがあると言うことです。<br />
ですからテレビのコマーシャル(最近は少なくなりましたが)などでＣＰＵの速度をやたら強調するお馬鹿コマーシャルにだまされないようにしましょう。<br />
何故そうなのかは改めて説明して行きますので暇があれば読んでください。</p>
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		<title>コンピュータの寿命</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 10:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[09.その他]]></category>

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		<description><![CDATA[コンピュータの寿命って？ パーソナル・コンピュータ(以降ＰＣ）の価格が暴落し結果として多くの人が自分のＰＣを持つことが可能になった。 今から20年も前では、日本語さえ使用できなかったコンピュータ。そのころのコンピュータは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://donetjp.com/donetjp/wp-content/uploads/2008/10/ic.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-52" title="ic" src="http://donetjp.com/donetjp/wp-content/uploads/2008/10/ic.jpg" alt="" width="48" height="48" /></a><span style="color: #0000ff;">コンピュータの寿命って？</span></p>
<p>パーソナル・コンピュータ(以降ＰＣ）の価格が暴落し結果として多くの人が自分のＰＣを持つことが可能になった。<br />
今から20年も前では、日本語さえ使用できなかったコンピュータ。そのころのコンピュータは今のように小型でもなく、電源の安定度や周囲の温度など環境も選んだ。当然一般の家庭で使えるようなものではなかった。</p>
<p>技術開発は進み今では一般家庭でも使えるようになった。価格だけを比較すれば20年前の10分の一くらいだろうか。性能と価格の両者を総合的に考えれば、10分の一どころではない。</p>
<p>しかし、いつの時代でも価格の差イコール性能の差は成り立つ。その性能を必要としない人がほとんどではあるが、現在でも企業や大学など大きな組織内で稼働 するコンピュータの中にはすごい価格のものも珍しくはない。コンピュータの中にはと書いたのは、全てではないという意味。それらのコンピュータは流石に早 い。何をさして早いとするかは議論が分かれるのでここでは書かない。</p>
<p>そこでやっと本題。<br />
現在企業や個人で使われているＰＣはどれくらい寿命があるのだろう。これも答えは難しい。どうなった時に寿命とすのか明確な決まりなどないから。<br />
ご存知の通りＰＣは沢山の部品から出来ている。これらの部品が一度に壊れることなど有り得ない。しかしどの部品が壊れてもＰＣは機能しなくなる。購入後半年くらいまでに故障した場合は初期不良として見る場合が多い。<br />
ＰＣの法定耐用年数は４年。誰がどのような基準をもって決めたのかは知りません。多分これを決めたときのPCの技術的な進歩の状況から、４年以上経過すると事実上利用できないような状況になると想定してのことだろう。実際それくらい色々な面で進歩が早かった。</p>
<p>何年で壊れるかではなく、何年くらいで実使用出来なくなるかということの方が正しいのかも知れない。もちろんどんなことに使用しているかにもよる。趣味や遊びに使用している場合、仕事で大切なデータを保存している場合などそれぞれで違いがある。<br />
皮肉なことに趣味や遊びなどで利用している場合の方がその寿命は短いだろう。常に新しいものを要求される趣味や遊びの分野では仕方が無いことなのか。それに反して仕事での利用の場合は内容にもよるが結構実用寿命は長い。</p>
<p>ＰＣが道具として普及した今では、機械的な寿命のみでＰＣの寿命を判断することは出来ないようだ。</p>
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